Q1 |
最近良く勧められるのですが、
エンジン内部(オイルライン)洗浄とはどのようなものですか?
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A1
従来のエンジンのリフレッシュ法としては、エンジンを分解してクランクケースやシリンダーの内側を研磨し、固着したカーボンやスラッジを落とすオーバーホールしかありませんでした。
しかし、エンジン内部洗浄は、分解修理することなくエンジン各部に付着した半固形状のスラッジやカーボンなどを除去し、エンジン内部のすみずみまで汚れを落としてくれます。
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Q2 |
エンジンフラッシングとエンジン内部(オイルライン)洗浄は
どのような違いがあるのですか?
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A2
フラッシングは、エンジンオイルを抜いた後にフラッシング専用のオイルを注入してアイドリングする。それによりエンジン内部に抜け残った前回のオイルを排出させる方法です。
エンジン内部洗浄は、エンジンオイルを抜いた後に洗浄マシーンとエンジンを接続し、専用洗浄液を高圧にてエンジン内に注入し洗浄する方法です。
効果はエンジン内部洗浄の方が完璧です。 |
Q3 |
燃料系ライン洗浄とは何ですか? |
A3
エンジン内、燃料系統などに汚れが付着するとアクセルを踏んでも必要な燃料が十分にエンジンに送れなくなります。燃料を噴射するインジェクターやキャブレターに付いた汚れで燃料が細かい噴霧にならなくなるのです。燃焼室ライン洗浄マシーンで、アイドリング中のエンジン燃料注入ラインから洗浄剤を循環し、インジェクター、ポート、バルブ、シリンダー壁、ピストンなどに固着したカーボンなどの汚れを除去し、エンジン内、燃料系統をクリーンにします。 |
Q4 |
エンジン内部の洗浄を行うことで、どんなメリットがありますか?
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A4
エンジンの動きがスムーズになり、燃費向上、パワーの回復をもたらし、その結果CO・HCなどの有害ガス減少させることができる。ディーゼルエンジンに至っては、黒煙の量が減少し、新車時のような性能に回復することもあります。
オイルライン洗浄は新車時からの定期的な洗浄が効果的です。1年に1回又は10,000kmに1回がベストです。
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