Q1 |
ワイパーブレード本体の交換がいいのですか? |
A1
ワイパーブレードは年間で東京ドームの約7倍の面積を拭いています。
ワイパーブレードは金属部分(アーム部分)とゴムの両方が劣化してしまいます。
そのため安全な視界を確保するためにもワイパーブレード本体の交換をおすすめします。
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Q2 |
ワイパーがなぜビビってしまうのですか? |
A2
ワイパーがビビる原因としては、ウインドガラスの状態(ゴミ、油分の付着等)や使用環境等色々と考えられますが、中でもウインドガラスに撥水剤を塗布している場合にビビってしまうことが多いです。これは撥水剤によりガラス面の水分が水滴となり、ワイパー動作によりガラスとの摩擦の高低差が生じるためです。 |
Q3 |
ワイパーは雪の日には立てなければいけないのですか? |
A3
雪とは関係なく、駐車時にはワイパーを立てておくのが理想です。
雪の日に野外駐車しておくと、積もった雪と一緒にワイパーも凍り付いてしまいます。
そのまま作動させてしまうと、ゴムのリップ部分が裂けてしまうことがあります。
また、温度が下がると硬くなるゴムの性質上、窓に押し付けられたままのリップ部分が、形状変化を起こしたまま固まってしまうことも考えられます。 |
Q4 |
ワイパーを交換したばかりなのにきれいに拭けなかったのはなぜ?
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A4
1.窓が油膜等で極端に汚れている場合。
2.ワイパーがきちんと装着できていない場合。
3.ウインドガラスに施された撥水コーティングが劣化している場合。
上記の理由などが考えられます。
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